『オヤッさん。
ASKAのバカが下手打ちようとです。』
『貴さん
何を言うちょうと?
貴様の下手打ちやろうも!
北海道の誠●会からASKAを取り返しに行かんかぁ!』
シーン1
すすきの
『大丈夫ですかASKAさん?
かなりヤツれてますよ
言えた義理じゃあないが
あんたは日本のスターなんだ。
そろそろネタは減らした方が…』
ASKA
『ヘヘヘ
ヒッヒ~
黙れやサンピン~
俺はASKAだ
CHAGE&ASKAなんだよチンピラがぁ
テメェらヤクザが宴会で俺の歌をカラオケするだけで
俺の財布にシャブの金がチャリンチャリンなんだよボケ
早く残りの15グラムくれよ
ヘヘ』
『…そうすか。
実は今日
福岡から連絡入りまして
その…
ASKAさんが伊●の人間から
買ってたビデオテープを流すと…
心当たりありませんか?』
ASKA
『ひっ!
福岡から…
どっどっどうしよう…
ひぃっ!
CHAGEにも言ってねぇよ
バレたら終わりなんだよオイ
銭なら腐る程ある…
チンピラ
5000万振り込むからよぉ
同級生のボケを殺してくんねぇか?
それでもシャブは辞めれねぇけどよ』
『ASKAさん
家の上が福岡と仲良いのは知ってますよね?
事態を綺麗に蓋するなら
福岡に金をつけないと…』
ASKA
『なんだよなんだよテメェ迄
助けてくんねぇのか
わかったよ
ポンプ置いて部屋から出てくれよ!』
プルルル
『どんな感じになっちょうか?』
『御苦労様す。
いや
もう廃人です。
明日の便で北海道から
福岡第2迄ASKA連れて飛びますもんで
ビデオテープはまだ早いです。
まずは5000引っ張って
もっと潰しましょう。』
『そうか。
俺の指がかかっちょる。
楽しむぞ。』
シーン2
飛行機
『ヒィ~
チンピラ
ふっふっ福岡で…
俺は殺されないかよ…
ヒィっ』
『ASKAさん
廻りキョロキョロし過ぎですよ。
全ては大丈夫です。
ひとまずビデオテープを取り返しましょう。』
ASKA
『かっかっか金ならあるんだ
CHAGEの分も
だから殺さないでくれ
ビっビデオテープはマズイ…』
福岡第2ターミナル喫茶●●
ASKA
『ひっひっ久し振りだね…』
『コラ貴様
どげんしてくれようか?
このバカ者は?
ASKAのお父ちゃんも心配しちょる
ビデオテープは組に言って
まだ出すな言うちょうき。
とりあえず
5000万で終らすきぃ
新しい詩でも書いちゃれや』
ASKA
『ひっ!
ほっほっ
本当にバレないか?
有り難う…』
…このバカだけはいつか
いつかブッチめなければ
俺の歌手活動は終わる…
ASKA
『あっあっ有り難う…
新曲出来たら福岡ドームにきっきっ
来てくれないか?』
シーン3
楽屋
CHAGE
『どうしたんだ?
いきなり大金使い込んで?
こんな曲迄…』
ASKA
『うるせぇな相方ぁ
どうしても仕留めなきゃならねぇ
生き霊が居るんだよ…
でも
目の前じゃ言えねぇんだよ…
恐いゆ
CHAGE…
想いは同じだろ?』
CHAGE
『…
ASKA
もはや見てられない。
もう4日は寝てないんじゃないか?
このツアーを最後に
解散しよう。』
ASKA
『ひっ
まっまっ待ってくれよ
金がかっかっ
あっ間違えた
ひひ
やっぱりチャゲアスなんだよ俺たちは!
CHAGE
ちょと出ててくれないか?』
CHAGE
『…』
…ふぅ
ひとまず12メモリぶちこむか。
それにしてもあのボンクラだけは
必ず…
必ず…
今日はアリーナに奴等が来てるのか
うぬぬ…』
出番です!
シーンファイナル
福岡ドーム
"わずかな力が
沈まぬ限り…
!"奴等が"
ウォーーーーー!
今からそいつを
これからそいつを
殴りに行こうか~♪
そう云う事だったのか…
凄くくだらぬ。
うぬぬ
CHAGE&ASKAのファンの皆様
すまぬーん!
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