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Channel: 瓜田純士
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身体軋む夏

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おじゃる。






近頃身体軋む。




ぬぬぬん…






痛いんだかツラいんだかがわからぬ。






左側は
縫い傷とかエンコぐらいだけど



頭から右半分はチタンだらけで軋むん。




お腹は刺傷縫い傷で内臓近くの筋肉が痙攣するし、右足は常に神経がマヒして直ぐ転ぶ…






拳はもうバカになってるから
たまに氷結落とす…





ここまで来るともう…











なんともねぇんだよボケ。







楽勝過ぎて屁が出るんだよタコ。





が、

しかし



昨夜の腰痛からの





『スマホ』



を用いた自己流マッサージの揉み返し…







死ぬ…






うぬぬ…







痛さを越えた怖さ



怖さを超越したバカさ




バカさを卓越したウワサ







痛いでおじゃる…






何これ?






スバラシクイタインデスケド…








シェイコリングシェイコリングシェイコリングシェイコリングシェイコリングシェイコリングシェイコラ!





ぐらい痛いや…






痛い





遺体と居たい



死体としたい






昔このダジャレで人を怒らせたな…




怒った人ビンタして鼻血出る迄殴ったな…






"元カノの母の彼氏"






最低だゆ





ふー





腰痛い。






話は変わるけどさ




よく、


怖さを克服する



恐怖からの脱却
とか云うけどさ





水が恐いから


心身鍛えて克服したら泳げた







とかの次元なら知れてるが







人間一度芋を引いたり



徹底してシメられて恐怖で詫びを入れてしまったら








死ぬまでその人間には勝てない。




状況にもよるが、


勢いで殺害




勢いで飛び掛かる





ぐらいなら女、子供でも出来る。







勢いじゃなく


一度芋を引いてしまった相手が

いざ目の前に来て

闘う事になったら
絶対に無理だろう。






断言出来る。






暴力で心から敗北した場合



それを克服する手段など、


物理的にも論理的にもないと断言出来る。







要は理屈じゃない。





一度引いたり





一度受けた恐怖は





墓に入る迄引きずる事になる。











俺は若い頃に



数回タイマンでも負けてるし、


酷いシメられ方も幾度もしている。





でもそこに悔しさがあるから


後悔はあってもたかだか知れてる。






またやればいい



ぐらいの感覚だった。

若い時は。





だが、


心からビビり
芋を引いた相手にだけは



絶対に殺害でもしなければ


勝てないから、そいつに
逢わないようにする生き方になるだろう。








受けた痛みや傷は本当にたかだか知れてる。







植え付けられた恐怖だけは
克服出来る人間はこの世には居ないだろう。







だが一つ言えるのは







その相手も怖さと恐怖から
こちらが引くまでの恐怖を与えて来たのだろう。









こっちが意識すれば相手も意識している。







だから




先に引いた方はずっと負けてるんだろうし勝つ必要もない。









それぐらい




暴力での恐怖からの敗北は
恐く長い間記憶に生き続ける。










だから






もう二度とスマホ



で腰は揉まない。









痛すぎるゆ!











コォーって。








テレビは大嫌い。


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