に、強烈な作品が増えるのか
金目当ての表現物を出す気はさらさらない。
身体と想い出は死と供に消えたり
忘れられて行くが、
作品と写真は生き続ける。
もしかしたら
小さな時に自分はそれをしたかったのに、遠回りしただけなんだと思う。
ただその遠回りが、素晴らしく必要なことだったんだと思う。
積み重ねて努力しても人生
出逢いやきっかけから駆け上がるのも人生。
自信を失い動けないで終わるのも人生
不器用に生きながら、
器用な一瞬を形に残してムリをする
貧乏な一日を頭に描いて無茶をする
結果を気にする生き方程薄いものはない。
いつ勝負に出るかを見計らい過ぎて
何もしないのも有り得ない。
称賛されるより、如何に叩かれ悪口言われ続ける程の贅沢はない。
と、
カッコつけてカッコ悪い位がちょうどいい
